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第7回恵比寿映像祭「惑星で会いましょう」視点の変化で新たな可能性

イベント 2015年2月27日

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第7回恵比寿映画祭

引用元:恵比寿映像祭 – 総合案内 INFORMATION

2月27日(金)から3月8日(日)までアートと映像の祭典「恵比寿映像祭」が開催されます。今年2015年で第7回目を迎える今年のテーマは「惑星で会いましょう」です。映像は時空を超えた体験をもたらすもので、過去、現在、未来を見つめなおすことができます。

「視点を変える」ことを試みながら、新たな視点で目の前にある世界を探検し、観点をもたらすものとしてアートの可能性を問い直します。

参加するアーティスト

アート界の大御所から次世代を担う80年代生まれの若手まで、世界中からアーティストが集結し参加します。その中で一部のアーティストをご紹介します。

ターナー賞を受賞した「ダンカン・キャンベル」

「ターナー賞」は50歳以下のイギリス人、もしくはイギリス在住のアーティストに対して毎年贈られる賞です。ダンカン・キャンベルは、54分の映像作品「It for Others」で受賞しました。

実験映像の大御所「ケン・ジェイコブス」

抽象画家で有名なハンス・ホフマンの元で絵画を学んだ後、映画製作を開始しました。ケン・ジェイコブスは、既存のフィルムのイメージに変化を与え、新しい世界を生み出すことから実験映像の大御所と呼ばれています。代表作は「ザ・ロスト・ワールド」「Seeking the Monkey King」などです。

AKIRAを生み出した「大友克洋」

ジャパニメーションと呼ばれる、日本国外における日本アニメムーブメントの先駆けとなった「AKIRA」を生み出した漫画家。2015年1月末に「第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞」を受賞し、話題になりました。近年では映画監督としても活躍中です。

新しい視点を探しに

恵比寿映像祭は、通常だと個々の展覧会でしか観られない作品が、世界中から一気に集結して観ることができます。

日常生活にマンネリ化したら、新しい視点を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

実施概要

【イベント名】第7回恵比寿映像祭「惑星で会いましょう」
【日時】2015年2月27日(金)~3月8日(日)10:00~20:00
3月8日(日)のみ18:00まで
【会場】ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルーム、日仏会館ホール・ギャラリー、恵比寿ガーデンプレイス センター広場 地域連携各所ほか
【入場料】無料(一部有料)

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