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発売から90年、キユーピーのLINE着せ替えからすごいマヨネーズ感

カフェ&食 2015年3月7日

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キユーピー LINE着せ替えイメージ

引用元:キユーピーから、とってもマヨネーズ!な無料の着せかえが登場 – LINE公式WEB

3月5日(土)、LINE着せかえシリーズに、キユーピーマヨネーズでお馴染みのキユーピーちゃんが登場しました!

起動画面、メニューボタンなど、LINE全体の画面デザインを変更することができます。

背景やボタン表示の配色は、マヨネーズ色とキャップの赤色が忠実に再現されているので、LINEを起動する度にマヨネーズを思い出せるという、マヨラーにはたまらないシリーズになっています。

さらに、2月17日(火)より立体感のあるキユーピーちゃんのアニメーションスタンプも配信されています。同シリーズの着せ替え、スタンプは、配信・利用共に期間限定、利用無料です。キユーピーマヨネーズ発売90周年記念のプロジェクト企画のひとつです。

実は発売から90年、国産初キユーピーマヨネーズの魅力

キユーピーマヨネーズ 瓶

引用元:キユーピーマヨネーズ – コムジン

1925年3月、初の国産マヨネーズとして日本で発売されました。

現在は海外を含め、年間売上は、驚愕の630億円超え。洋食が普及してきた日本では、生野菜に必須アイテムとして戦後にシェアが拡がりました。今より味は少し濃いめだったそうです。

米国生まれのキユーピー人形がモデルとなっています。

キユーピーショップ「マヨテラス」ってなんぞ?キユーピーの専門ショップ

マヨテラス施設マップ

引用元:施設マップ マヨテラス公式WEB

2014年、9月より、キユーピーの拠点施設「仙川キユーポート」(東京都調布市)施設内にマヨネーズの専門施設が設立されました。入場料は無料です。「キユーピーショップ」では文房具やタオル、エプロンなどのオリジナルグッズを取り扱っており、20席のカフェスペースも。

また、見学施設「マヨテラス」では、マヨネーズについて楽しく学べるイベントが開催されているようです。

愛されマヨネーズ、起源はスペインから

もともとマヨネーズの起源は、スペイン・メノルカ島のマオンという町でお肉のソースとしてに使われていました。国内ではキユーピーの創始者、中島董一郎さんが、海外滞在中にポテトサラダにはまってしまい、製造のきっかけに。今となっては主流のご飯のと組み合わせは、セブン-イレブンのシーチキンマヨネーズの発売が火付け役です。

昨夜、茨城の女子高生が通りすがりの軽乗用車にのった男にマヨネーズをかけられるという暴行事件が発生し、「マヨネーズ」というキーワードにTwitter上で話題に。

国内でのマヨネーズが好きという方は約82%(PRTIMESより)。マヨネーズに対する関心度が高いことは実証されています。

戦後から洋食文化にとともにやって来た日本のマヨネーズは、海外でネームバリューをもって愛されるようになりました。時代が変わっても変わらずに愛される秘訣に、学べることは多そうです。

キユーピーLINE着せ替え情報

【利用料金】無料
【ダウンロード期間】2015年3月5日(木)~2015年4月1日(水)
【利用期間】ダウンロード日より180日間
ダウンロードは、LINE内の着せかえショップから。
注意事項
※ 本着せかえは、「iOS:5以上 Android:2.1以上」の環境を持つスマートフォンからのみダウンロードできます。
※ 着せかえはiPhone/Androidアプリ版LINEのみ対応しています。
※ 無料着せかえの利用期間は、ダウンロード後180日となります。

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