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戦時中の白雪姫!?名作「サウンド・オブ・ミュージック」日本語版公開、マリアは平原綾香に

映画 2015年3月10日

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サウンド・オブ・ミュージック

引用元:サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念 特設WEB

不朽の名作ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」が、製作50周年にして日本語吹替版で劇場公開されます。4月17日(金)より、同日オープンするTOHOシネマズ新宿での公開を皮切りに、順次公開される予定です。

今回新たに公開される日本語吹き替え版では、実力派の配役に注目が集まっています。

マリア役にシンガー・ソングライターの平原綾香、トラップ大佐役には劇団四季「オペラ座の怪人」のラウル役で知られる石丸幹二、長女リーズル役にはアニメ「けいおん!」などの日笠陽子など、各所で活躍する豪華な配役です。

公開に先駆け、再び注目を集めるサウンド・オブ・ミュージックより本作中に使用されている名曲すぎる音楽達を、話題になった動画より少しだけご紹介。作品を楽しむ秘訣は、ご存知「ミュージック」にあり!

まるで白雪姫!映画はどんなストーリー?

白雪姫

引用元:『白雪姫 ダイヤモンド・コレクション/ブルーレイ(本編DVD付)』をプレゼント! – ヤブシネマージュ!

1965年に公開され、世界的に大ヒットした名作映画です。

第二次世界大戦の前夜、ドイツによる併合を余儀なくされるオーストリアが舞台です。主人公・家庭教師のマリア(ジュリー・アンドリュース)が人々に影響を与える感動のストーリー。ミュージカル形式で物語は展開していきます。

主な登場人物は、マリアに加えオーストリアの退役軍人トラップ大佐と7人の子供たち。

修道院からやってきたマリアの明るさで元気を取り戻し、ナチスドイツ軍の手から逃れるためにオーストリアから脱出をみんなで試みるのですが、その姿がまるで白雪姫と7人の小人!と話題になりました。

というのも、1959年11月にブロードウエイで初演したミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を原作としているから。

第38回アカデミー賞では5部門受賞するなど、非常に評価が高い映画です。

素晴らしすぎたと話題!レディーガガのパフォーマンス

最近のニュースでは、2月22日(日)第87回アカデミー賞授賞式で披露されたレディガガによる「サウンド・オブ・ミュージック」を収めたパフォーマンスが話題に。

透き通った伸びやかな歌声は世界中に感動を誘いました。圧巻のパフォーマンスです。

実はこの映像、見どころがもうひとつ。なんと本作でマリアを歌う「ジュリー・アンドリュース」が登場するのです!

国内のモノマネ合戦の演出を思わせる(この場合はそっくりさんではなく)本人の登場に会場のボルテージはマックスに。
素晴らしいと称されたパフォーマンスの裏側に、こっそり仕掛けられた演出に視聴者もびっくりでした。

こんな創作動画も!名曲がファミコン音に

ファンによる二次創作の映像よりご紹介!

ゲーム音となっても名曲にじんわりしてしまう……

ドレミのうた、エーデルワイスも!全てが名曲のミュージカル映画

全ミュージカルの中でもこれだけ有名曲を沢山含む作品もないのではないかと思います。すべてが名曲です。

3拍子で刻まれるワルツにのせた軽快な語呂が印象的な「My Favorite Things 」、国内では幼少期音楽の授業で必ず登場する「ドレミのうた」などの動画の一部が、特設WEB上で公開になっているので合わせてチェックしてみて下さい。

既に公開になっている動画に加え、国内でも馴染みがある名曲が、作中どんな風に表現されるのか気になります。

マリアと歌が巻き起こす、家族と世界中を元気にする不朽の名作とその名曲たちが、満を持して日本語で甦ります。実力派のアーティストによって美しい日本語に込められる名曲のメッセージに期待が高まります!

公開は4月17日(金)からです。

これはチェックしたい!

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