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【猫シェアハウス】話題沸騰の猫付き物件とは?都内にも続々登場!

カルチャー 2015年3月18日

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「Qハウス」画像1

引用元:福岡Qハウス【ネコと暮らせるシェアハウス】公式サイト

猫は大好き!だけど、「賃貸物件の制限」や「飼育費」、「仕事が不規則」などを理由に「飼いたくても飼えない」方って多いですよね。

そんな猫好きの方にはたまらなく嬉しい「猫シェアハウス」が都内を中心に続々と増え続けています。

中でも、福岡にある猫シェアハウス「Qハウス」がオシャレだと注目を集めています。

猫好きのためのシェアハウス「Qハウス」

「Qハウス」画像2

引用元:ネコと暮らせるシェアハウス – Facebook公式アカウント

「Qハウス」は、シェアハウスやリノベーション、オーダーメイド賃貸の運営を行っている「株式会社福岡リノベース」が監修しています。

管理人の「江頭聖子」さんはリノベーション業を行っているだけあって、シェアハウスの内装はとてもオシャレな空間となっています。

「Qハウス」画像3

引用元:ネコと暮らせるシェアハウス – Facebook公式アカウント

福岡県福岡市で「Qハウス」を二軒運営されている江頭さんですが、入居希望者が絶えず、即満室になるほどの人気ぶりだそうです。

2015年4月1日(水)には、空き家となっていた築36年の約150坪の邸宅を改装し、新たにリニューアルオープンする事が決定し、より多くの人が入居できるようになります。

リニューアルするQハウスは木造平屋の一戸建てで、縁側やコタツなどの環境が整っており、猫との共同生活には理想的な空間となっています。

一緒に暮らす猫ちゃんをちょっぴり紹介

仲良し「すず」ちゃんと「こうた」くん

「びーた」くん

管理人の江頭さんが1人暮らしの頃から飼っているロシアンブルーの「びーた」くん。

Barに通う生活から抜け出し、真っ直ぐ自宅に帰宅するべく飼う事を決意したのだそうです。

「びーた」の由来は、当時通っていたBarの名前から取ったそうで、イタリア語で「人生・生き甲斐」を意味します。

「りんだ」ちゃん

Twitterで里親募集のツイートを偶然見つけて引き取られた、ロシアンブルーとミックスの「りんだ」ちゃん。

「りんだ」の由来はスペイン語で「美しい」の意味「Linda」から取ったのだそう。

都内でも、「猫シェアハウス」が続々登場!

NPO法人「東京キャットガーディアン」画像1

引用元:NPO法人 東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~

NPO法人「東京キャットガーディアン」が運営する「しっぽ不動産」では、「猫付きマンション」や「猫シェアハウス」の物件を取り扱っています。

「東京キャットガーディアン」は、「猫カフェ型開放型シェルター」を拠点に、殺処分ゼロを目指して猫の引取りや地域活動を行っている企業です。2014年12月の時点で譲渡総数が4,000頭突破しています。

「まもるよネコさん活動」とは!?

「にゃんパズル」画像1

引用元:にゃんパズル – Facebookアカウント

インターネットサービス企業「DeNA」による無料ゲームアプリ「にゃんパズル」は、ゲームを通じて猫の保護活動を行っており、「にゃんパズル」を1ダウンロードするごとに、1円の寄付が「東京キャットガーディアン」に寄付されるシステムとなっています。

更に、里親を探している猫ちゃんの動画制作も行っており、この動画も同様、1再生ごとに1円の寄付を行っています。

「まもるよ猫さん活動」動画

まとめ

出張が入ったり、急用ができても安心して猫ちゃんと暮らせる「猫シェアハウス」。何よりも、猫好きという同じ趣味を持った人達と交流を深められるのも魅力の一つです。

気まぐれだけど、愛らしい猫ちゃんとの生活で、新生活をスタートしてみてはいかがでしょうか!

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