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手のひらサイズ【iDoll】から誕生【あい☆どーるず】が天使並みの可愛さ

テクノロジー 2015年3月25日

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「あい☆どーるず」画像1

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

「音楽」や「映像」と同じように、「動き」を楽しむための装置として誕生した、手のひらサイズのロボットドール「iDoll」。「iDoll」は、専用のアプリケーションやソフトウェアによって、動きの操作をコントロールできる予定となっています。

見た目のデザインを変える事で様々なキャラクターへの変身が可能となり、未来型アイドルとして注目が集まっています。

そんな中、「iDoll」の魅力をより惹き出すべく、「iDoll」の2人組アイドルユニット「あい☆どーるず」が結成されました。

2015年3月13日(金)には、「あい☆どーるず」のデビュー曲「お先にフューチャー」のMVが公開され話題となっています。

「iDoll」って?

「あい☆どーるず」画像2

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

博報堂のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom(モノム)」とロボティクスベンチャーのユカイ工学株式会社が共同開発によって誕生した「iDoll」。

音楽をスピーカーで楽しむように、
映像をディスプレイで楽しむように、
“動き”を楽しむための装置をつくれないか。

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

をコンセプトに制作された「iDoll」は、ダンスや挨拶、一発ギャグなど、様々な動きを音声と共にパフォーマンスしてくれる未来型のロボットドールです。

台座には15個のマイクロモーターとスピーカーが搭載され、身長約15センチの手のひらサイズの「iDoll」は、10箇所の関節を持ちあわせており、様々な動きに対応しています。

更に、複数台での同時再生も可能となっています。

「あい☆どーるず」画像3

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

「動き」を再生する専用アプリ「iDoll PLAY」や、「動き」を作成するソフトウェア「iDoll EDIT」、作成した「動き」をシェアできるコミュニティサイト「iDoll CIRCLE」など、「iDoll」の可能性を最大限惹き出すコンテンツを現在開発中との事です。

「あい☆どーるず」画像4

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

動きを楽しむロボットドール「iDoll」動画

「あい☆どーるず」とは?

「あい☆どーるず ヒカリ」画像1「あい☆どーるず ミキ」画像1

引用元:iDoll – 動きを楽しむロボットドール

金髪で赤いリボンがポイントの「iDoll #001 ヒカリ」ちゃんと、黒髪でボーイッシュな「iDoll #002 ミキ」ちゃんの2人組ユニットの「あい☆どーるず」。

キャラクターデザインをしているのは、PIXIVなどで活躍中のイラストレーター「TNSK」さんです。

「ヒカリ」には、ニコニコ動画で人気の「ななひら」さん、「ミキ」ちゃんには、声優でもあり、電波ソングユニットで歌い手としても活躍している「桃箱」さんが声の担当を務め、豪華キャストとのコラボが実現しました。

あい☆どーるず「お先にフューチャー」

まとめ

「iDoll」は現在コンセプトモデルとして展開しており、今後は市場へ製品化する事を目指し、「iDoll」公式サイトでは、製品化に向けた協働パートナーを募集しています。

自分の好きなビジュアルロボットを、好きな動きにカスタマイズする夢の様なロボットドールが実現される日も近い!

様々な可能性を持った「iDoll」が、今後どの様な活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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iDoll monom あい☆どーるず ユカイ工学
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