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【MAKINO】競輪でお馴染み「マキノサイクル」がフレーム製造工程を公開

カルチャー 2015年6月24日

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MAKINO CYCLE

引用元: M.マキノサイクルファクトリー(@MAKINO_cycle)さん | Twitter

日本の「LOOK」いや「DE ROSA」!!それが「MAKINO」のフレーム!

自転車LOVERには垂涎の的であるフレームビルダー「M MAKINO CYCLE FACTORY(Mマキノサイクルファクトリー)」さんが、ロードフレームの製造工程を事細かにTwitterで公開されていました。DESSARTイチの自転車キチこと「ALICE」なら、これは取り上げなければ!

DVD「MASH SF」に憧れてはじめて購入したフレームは「VIVALO」、次は「Panasonic」「WATANABE」ときて「Brooklyn Machine Works “Launchpad V.1″」まで購入したほどの自転車キチであるこの私。

MASH SF DVD INTRO 2007 from MASH TRANSIT PRODUCTIONS on Vimeo.

MASH SF DVD INTRO 2007 from MASH TRANSIT PRODUCTIONS on Vimeo.

競輪フレームの最大手「MAKINO CYCLE」

競輪フレームで憧れの的と言えば「NAGASAWA」「3RENSHO」「WATANABE」などもありますが、なかでも「3RENSHO」で23年間フレーム作りを学んだ牧野氏が独立して立ち上げたフレームビルダーが「MAKINO」。

山崎芳仁選手を始めS級選手が多く愛用していることでも有名です。

競輪フレームを語ると長くなりそうなので、本題に移ります。

フレームの骨子となるパイプの選定からラグの削りだし、ロウの溶接など、逐一その工程を抑えてあります。
これは超・超・超貴重!

ふぅ〜……自転車キチの私は、これだけでご飯3杯はイケます。

あ、ちなみにオーナーは女性の方だそう。
自転車好きの人は気がついたと思いますが、ジオメトリが小さめでしたね。

このように、一流フレームビルダーの「MAKINO」さんはもちろん、他のフレームビルダーさんでも一般の方向けにオーダーフレームを受け付けているそうですよ。

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