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【軍艦島】Googleが明治日本の産業革命遺産のストリートビューを公開

テクノロジー 2015年7月6日

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引用元:明治日本の産業革命遺産 ストリートビュー – Google マップ

本日2015日07月06日(月)、ユネスコ世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」が、早くもGoogle Japanの ストリートビュー で公開されました。

九州・山口の近代化産業遺産群(きゅうしゅう・やまぐちのきんだいかさんぎょういさんぐん)は、2009年にユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストに記載された九州・山口地方にある近代化遺産、産業遺産の総称であった。当初の正式な名称は「九州・山口の近代化産業遺産群-非西洋世界における近代化の先駆け-」であったが、2013年の構成資産見直しの結果、山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・岩手・静岡の8県に点在することとなり、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の名称で推薦書が世界遺産センターに提出された。これに対し、世界遺産委員会の諮問機関のひとつであるイコモスは「登録」を勧告するとともに、登録名は「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」に変更することを求めた。2015年7月の第39回世界遺産委員会にて登録が決定した。実際の登録名は勧告通り、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」となった。
西洋から非西洋世界への技術移転と日本の伝統文化を融合させ、1850年代から1910年(幕末 – 明治時代)までに急速な発展をとげた炭鉱、鉄鋼業、造船業に関する文化遺産であり、稼働遺産を含む資産の世界遺産への推薦は日本では初めてである。

引用元:九州・山口の近代化産業遺産群 – Wikipedia

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